こんにちはRISです。
私、投資の勉強もしております。
まだまだ勉強中でございますが、知っていることからでもアウトプットして、
みなさんの役に立つような記事を作れたらなと思います。
またどの企業がオススメか、どの株が買いなのか、それらは日経新聞の記事に少しずつ書いていこうと思います。
まず考え方や、必要な最低限の知識などをお伝えできたらと思います。
今回第一回目として投資の本来の姿について少し哲学的アプローチをしていきたいと思います。
意見の一つとしてお受け取りください!
現在の投資の姿、共通認識とは、みんなのイメージ
投資というと、今の人はどう感じるのでしょうか?
昔ほど毛嫌いや、拒否反応を示す人は少ないのではないかと思います。
昔は日本政府主導で、銀行にお金を集中させて公共事業や大きな投資をしやすいように
投資に対してネガティブなイメージを作らせていたという話があります。
これに対し、現代において政府は、投資を推進する等に働きかけているようでもありますし、
ネット社会の発達によって、個人投資家などの存在も認知されてきたのではないかと思います。
そんな中でも、投資といったらギャンブル的なものだとイメージする人がいます。
マネーゲームだと揶揄したり、
何も生み出していないと批判する声もあります。
実際に個人投資家や、ヘッジファンドはマネーゲームのように感じている一面もあるとは思います。
このような批判はなぜでてくるのでしょうか??
投資によって得られた収入は、GDPに反映されないのはご存知でしょうか?
GDPとは国内総生産のことであり、国民が働いて作り上げた付加価値です。
FXなどで得た収入は、GDPに計上されていないんです。つまり何かを生産しているとはみなされていないということ。
なぜ生産していないとみなされるのか?
国の動き経済の動き、果てはグラフの動きをみて、
金額の上がり下がりを予想し、差額を予想し儲けるのがFXや仮想通貨です。
このお金は天から降ってくるものではありません。
世界のどこかの企業が価値あるものを生産し、信用を勝ち得て、お金を貯め、お金を借り入れ、
信用創造というもので、経済を発展させています。
そして時の状況、政治や経済状況、天候、需要と供給のバランスで1ドル=何円という数値に差額が出ています。
その差額をハイエナの如く狙うのがFXの投資家達です。何も生み出していません。
FXや仮想通貨はマネーゲームなんです。
たしかに後ろ指さされるようなことはしています。
だからと言って一概に、FXはいけないものである!と断定するのも早計です。
もし、FXを運用する人がいない場合。
何か事件、例えばリーマンショックのような大きな事件があると、価格が下落したりしますが、
その下落は止まりません。
FXにお金儲けで投資しているプレイヤーがいることで、このような融資の際に、行き過ぎた流れは止まります。
トレーダー達が、「これ以上下がることはないだろうから買おう」などと考えてくれるおかげで、流れが止まる。
つまり、FXトレーダー達のおかげで、市場の均衡が保たれている一面もあるんです。
存在価値は一応あるんで、否定的なことばかりではないということですね。
しかし、ハイエナのように何も生み出していないという批判は甘んじて受け入れるべきでしょう。
(私もFXを少しかじっているので、自分に対しての戒めでもあります)
以上のことから、投資に対するネガティブなイメージが生まれるのだと推察します。
では、投資とはそのような批判を甘んじて受け入れながら。行わなくてはならないものなんでしょうか?
いいえ違います。上位の内容は投機であり、投資ではないんです。
投資と投機の違いとは
では投資と投機の違いについて話していきましょう。
投資とは、将来性のあるものに対して、お金を投じて増えることを期待することです。
これは独自の見解です。
定義的に厳密に見たら、投機は短期間〜とか不確実〜とか出てくると思うんで、違うかもしれませんが。
私は将来性をキーにしています。
将来性があるかないかで、投資か投機か変わってくるでしょう。
本来の投資の姿について
それでは本題、本来の投資の姿とはなんでしょうか?
定義としては
将来の収益増加の期待から生産能力を増加させること。また広義には収益を期待して資金を支出することもいう。
(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)
この辞書の説明が私は好きです。
投資とは将来に期待してお金を投じることです。
その形に合致しているのは、株式投資の長期投資しかないと思っています。
将来性を加味している場合は、投資とは素晴らしいものに変わります。
資本主義の精神である、資本の手中にも合致し、
余っているお金に働いてもらうことになります。
本当に将来性のある企業にお金が集まることで、人の役に立つ素晴らしい事業が展開された時、
投資によって間接的に人の役に立つことができるんです。
そこには、将来の社会の発展を願い、その発展によって、社会の発展に貢献しようという精神がうまれます。
投資本来の姿とは、企業と運命を共にすることでもあります。
企業のオーナーになって、一緒に経営を考え、より良いものを社会に届けるためのものです。
企業が大変な時は手を差し伸べ、本当に良いものを存続させるものです。
総合しますと、本来の投資をするためには、投資先がどのような企業なのかをしっかりと調べる必要があるということです。
調べかたは人それぞれであると思いますが、資本を集中させ、事業展開速度を上げ、規模をお大きくして社会の役に立てます。
逆に言えば、その投資先を徹底的に調べ上げない限り投資は成立しないとう意味でもあります。
リスクの分散にもなりますし、社会の役に立っていると堂々と胸を張ることができるのではないでしょうか?
最後に
投資について、読んでいただきありがとうございます。
株式投資、株式会社という形の本来の姿はこういったものであったと思います。
それが、自己の利益を優先するとこうなるんですね。もちろん悪いことではないと思いますが。
このような本来の投資というものを軸に情報をお届けしようとおもていますので。
もしテクニカルなお金の儲け方をご所望の方は、私のブログではカバーしきれません、申し訳ありません。
では今後とも投資についての記事もよろしくお願いいたします。
読んでいただき本当にありがとうございます。