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楽天証券 開設レビュー|楽天経済圏で投資コストを最小化する選び方【2026年最新】

「楽天カードと楽天市場をすでに使っている」——もしそうなら、 証券口座の第1候補は楽天証券 です。クレカ積立で1.0〜2.0%相当のポイントが付き、楽天銀行とのマネーブリッジで普通預金金利が優遇され、 投資信託をやればやるほど楽天経済圏のポイントが貯まる 動線が完成します。

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本記事には、楽天証券の口座開設に関するアフィリエイトリンクを含みます。リンクから口座開設が成立した場合、当サイトに紹介料が支払われることがありますが、紹介料の有無は本文の内容・推奨判断に一切影響しません。

「楽天カードと楽天市場をすでに使っている」——もしそうなら、証券口座の第1候補は楽天証券です。クレカ積立で1.0〜2.0%相当のポイントが付き、楽天銀行とのマネーブリッジで普通預金金利が優遇され、投資信託をやればやるほど楽天経済圏のポイントが貯まる動線が完成します。

この記事では、楽天証券の強み・弱み・SBI証券との違いを、口座開設前の判断材料としてフラットにまとめます。


結論:3行で

  1. 楽天経済圏ユーザーなら最有力候補(クレカ積立・キャッシュ積立の二段重ね)
  2. iSPEED(スマホアプリ)の完成度が高く、初心者が迷いにくい
  3. ポイント制度の改定が時々入る——最新条件は常にチェック必要

楽天証券 スペック概要

項目 内容
国内株手数料 0円(ゼロコース選択時)
米国株取扱銘柄数 約4,900銘柄
投資信託本数 2,600本超
新NISA つみたて投資枠・成長投資枠ともに対応
連携ポイント 楽天ポイント
クレカ積立 楽天カード(最大2.0%還元・カードグレード別)
楽天キャッシュ積立 月5万円まで(実質還元率0.5%相当)
スマホアプリ iSPEED(株式・FX対応)

※2026年6月時点。最新条件は 楽天証券 公式サイト で必ずご確認ください。


1. 強み① 楽天カードのクレカ積立で最大2.0%還元

楽天カードを使った投信積立で最大1.0%、プレミアムカードでは2.0%のポイント還元。月10万円積立すれば、年間1.2万円〜2.4万円相当のポイントが何もしなくてもたまります。

カード種類 還元率 月額上限
楽天カード(通常) 0.5%〜1.0% 10万円
楽天ゴールドカード 0.75%〜1.0% 10万円
楽天プレミアムカード 1.0%〜2.0% 10万円

※対象ファンドの信託報酬区分により還元率が変動。最新条件は公式で要確認。


2. 強み② 楽天キャッシュ積立で還元の二段重ね

楽天カード積立とは別に、「楽天キャッシュ」での積立も月5万円まで設定でき、楽天カードチャージで0.5%相当の還元が乗ります。併用すれば月最大15万円分の積立がポイント還元対象になります。


3. 強み③ 楽天銀行マネーブリッジで普通預金金利が優遇

楽天証券と楽天銀行を連携させる「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます(条件あり)。証券口座への自動入出金もシームレスになるため、入金の手間が減ります。


4. 強み④ iSPEED の完成度

スマホアプリ「iSPEED」は株式・FX・投資信託を1つで管理でき、操作性に定評があります。最初のスマホ完結型の証券口座として、初心者が迷いにくい設計です。


5. 弱み① ポイント制度の改定が時々入る

ここは正直に書きます。楽天証券のポイント還元率は過去に複数回の改定があります。特に、信託報酬の安いファンド(eMAXIS Slim等)は対象外・還元率半減などの変更が入ったことがあります。

対策:四半期に一度は「楽天証券 ポイント還元率」で検索して最新条件を確認する。改定後は積立対象や積立額の最適化を見直す。


6. 弱み② 米国株はSBIに次ぐ規模

米国株の取扱銘柄数は約4,900で、SBI(約5,800)には及びません。メイン米国株なら SBI のほうが品揃えは上です。ただし主要銘柄はカバーしているので、よほど中小型株を狙わない限り実用上の差は出ません。


こんな人におすすめ

  • ✅ すでに楽天カード・楽天銀行・楽天市場を使っている人
  • ✅ クレカ積立中心で「何もしないで貯まる」動線を作りたい人
  • ✅ スマホ1台で完結したい人
  • ✅ 新NISA を楽天カードで積立したい人

こんな人は他社も検討

  • ❌ 三井住友カードユーザー → SBI証券
  • ❌ 米国個別株の中小型まで投資したい → SBI証券・マネックス証券
  • ❌ ポイント制度改定が気になる → SBIと併用

ネット証券口座 完全比較ガイド(5社徹底比較)


楽天証券 口座開設の流れ

  1. 楽天証券 公式サイトから「口座開設」へ
  2. 楽天会員ならログインで個人情報の入力が大幅省略可能
  3. 投資経験・職業・収入の登録(10分程度)
  4. マイナンバーカード or 通知カード+本人確認書類のアップロード
  5. 審査(最短翌営業日)
  6. ログインID・パスワード受領 → 初期設定
  7. マネーブリッジ設定(楽天銀行口座を持っているなら必須)
  8. クレカ積立設定(楽天カード) → 投資信託を選んで積立スタート

📕 新NISA でどのファンドを買うべきか分からない方へ
新NISA の制度概要、つみたて枠と成長枠の使い分け、初心者向けロードマップを別記事にまとめました。
新NISA完全ガイド2026 / → 家計簿アプリ徹底比較


よくある質問(FAQ)

Q1. 楽天証券のNISA口座を SBI に移すには?

A. NISA口座は1人1口座のみですが、年単位で別の金融機関に変更可能です。変更には所定の手続きと税務署の確認が必要で、数週間かかります。

Q2. 楽天ポイントだけで投信は買える?

A. 通常ポイント・期間限定ポイントとも、投資信託のスポット購入・積立に充てられます(一部対象外あり)。

Q3. クレカ積立が満額(月10万円)終わったら?

A. 楽天キャッシュ積立(月5万円まで)を追加することで、合計月15万円の積立にポイント還元を効かせられます。

Q4. SBI証券と同時に両方使うのはアリ?

A. 全く問題ありません。メイン1つ+ポイント経済圏の使い分け1つの二口座は現実的な選択です。


関連記事


免責

  • 本記事は2026年6月時点の 楽天証券 公式情報をもとに作成しています。手数料・キャンペーン・クレカ積立還元率は変更される可能性があるため、必ず 公式サイトで最新情報をご確認ください
  • 本記事は投資助言ではありません。特定銘柄・特定ファンドの売買を推奨するものではなく、投資判断は読者ご自身の責任で行ってください。
  • 投資には元本割れリスクがあり、過去の実績は将来の成果を保証しません。
  • 「絶対儲かる」「必ず勝てる」といった断定的表現は本サイトでは一切いたしません。
  • 当サイトのアフィリエイトリンクから口座開設が成立した場合、紹介料が支払われることがありますが、本文の比較・記述に一切影響しません。

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この記事を書いた人

ハル|証券外務員二種(日本証券業協会)保有

金融リテラシー教育サイト finance-plan-study.com 運営者(2022年〜)。FX自動売買を自己資金で実運用しながら、NISA・iDeCo・保険など生活者の金融判断に使える知識を、一次情報(金融庁・国税庁等)に基づいて発信しています。

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